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相続税法(直前答練2回目)・教室にて

相続税法の直前答練の第2回

今回も前回の消費税法に続いて、スクーリング制度を利用して教室にて受験。

まず、いつも通り計算から。

いやいや、難しいよこれ。なんとなく本試験っぽい感じの問題だった。

土地と株が難しいし、ややこしいし、時間かかるし、絶対最終値が合わないし。

計算過程でどれだけ点を取れるか勝負という。

そして、それ以外の財産評価は量も少なく難しいところはないという。

本試験を見据えての練習としては結構いいのかも。でもあまり復習には適さない問題。

20点超えるのも結構大変な問題だったはず、とのことでした。

理論は、難しくはないけど若干苦労した。

評価の特例関係の問題は、最終的に柱は全部挙げられたけど、すこし迷いつつ、考えながら書いたからスピードが上がらず、途中の内容をはしょってしまったり、書く時間が足りないところもあった。

措置法の非課税関連の問題は、解答範囲としては迷うことはなかったが、事例だったので解答の組み立て方を考えるのに少し余分に時間を使ってしまった。

事例として問われているのに、ただ規定を書くだけというのは不適切だと思っているので、もうちょっと工夫した書き方ができればよかったというのが感想。

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追記。
通信では、答練の最後の3回分は自己採点ということになっているけど、教室では、講師によってなのか、採点をするということで答案を回収していたので、便乗して採点してもらいました。同じ教室の次の授業の際に返却してもらいました。本当はダメなのかもしれないけど、特に何も言われなかったので、なんだか得した気分。理論は採点してもらえると助かるね。



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