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全国模試(相続税)

いちおう、全国模試について振り返っておこう。
の続き。

相続税法

まずは、計算。

ボリュームは、まあ多め。全部やるのはムリだね。どこを省くか、そこに配点が少なそうなことを祈って。

土地と建物の評価、結構時間をとられる問題だった。

見たことない不整形地もあった。

非上場株式の片方は基本問題だから、落とせない。

もう片方の非上場株式は、完全に部分点狙いの問題。

みなし取得財産から税額控除までは基礎問題だから少しのミスも許されないところ。

納税猶予は時間切れ。

点数取れてる気がしない問題だった。

続いて、理論。

多分簡単な問題だと思う。よく出来たという意味ではなくね。

精算課税は個別問題だから精度をいかに高く書けたかどうかの勝負。あんまり自信ない。承継の部分は作文になってしまった。

事例問題の未分割から分割の申告手続」についても、理論を書く内容自体は、基本的には考えやすい内容だと思った。

ただ「税額が最も少なくなる分割」という資料の与えられかた、ここは難しかった。

あと、実際の金額計算も難しい。実際間違えたし。

理論の事例理論で未分割の計算をやると結構間違えやすいのね。もし計算問題でこの程度の内容だったら何てことないんだけど、「理論を書かなければ」という思いがどうしても大きくて計算が疎かになってしまう。

やっぱり、相続税もまだまだのレベルだということがわかった。

また、明日から気合を入れて頑張るしかないね。



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