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計算問題を何回解くか

計算問題の練習回数、これも人それぞれかと思います。

2,3回解けばOKという方は少数派ではないかと思います。4,5回という方も7,8回くらいという方もいるかと思います。

自分の場合は、1月からのTACの上級コースを受講して上級トレーニングを5,6周したと思います。プラス苦手なところは個別に何回か解き直しをしました。

本試験が近づくころには総合問題を1日1題解きたいところです。直前期のコースでは答練が9回と公開模試、補助問題が10回分あるので、合計20題の総合問題があることになります。

これを本試験前に2周はやっておきたいと考えると、例年のスケジュールだとちょうどTACの公開模試のあたりから始めるとちょうどいい感じになります。(講義・答練の回に1回解いてその後に解き直しもするので最低4回は解くことになります。)

ということは、公開模試のころまでには上級トレーニングを終わらせておきたい。

昨年の法人税法では上級トレーニング4冊で約260問あります。6周すると1560問。1月から公開模試まで約160日あり、あくまで単純計算ですが1日に10問トレーニングの問題を解いていけば間に合う計算になります。トレーニングの問題も1問あたり2,3分のものから2,30分掛かるものまで様々なので時間的なバラつきはありますが、これならなんとかやっていけそうじゃないでしょうか。

なにしろ税理士試験はスピード勝負なので、トレーニングや答練で解いた問題は反射的に手が動くようになっていたいところです。そうなっていれば、逆に反射的に手が動かないような問題はやったことが無い問題なわけで、それは本試験では深追いしなくてよい問題だという判断もできますよね。

そこまでなっていても本試験は難しいんですけどね。


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