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財務諸表論から税法へ

前々回前回の続きです。

財務諸表論の受験後は良い手ごたえがあったので、税法2科目に進むことにしました。

科目の選択は、相続税法と消費税法。

簿記論、財務諸表論のときは、TACや大原の講座を受講することは頭にありませんでしたが、税法についてどうしようか迷いました。

財務諸表論の本試験の直前から少しだけ相続税法にも手をつけていたのですが、計算はなんとかなりそうな気がしたものの、理論については受験対策としてどう学習すればよいかというイメージが湧かなかったこともあって、講座の受講を決めました。

相続税法、消費税法ともにTACの年内完結コースを受講し学習を進めていましたが、12月の発表で財務諸表論が予想に反して不合格。

このあとの判断は相当迷いました。

財務諸表論に戻ったほうが翌年の合格には近いのだろうけど、相続税法と消費税法は年内完結コースなのでほぼ1周の学習が終了している状態で、それを中断する気にもなれず、税法のどちらかと財務諸表論の2科目という選択もあり得たのでしょうが、財務諸表論については講座を受講する必要性をそこまで感じていなかったということで、結局、財務諸表論は次に回して、相続税法と消費税法を継続することに決めました。

この判断が良かったのか悪かったのかは、正直よくわかりません。結局、相続税法と消費税法に2年を要してしまったので、財務諸表論の受験が遅れていったのはあまりよくなかったかもしれません。

そして、この相続税法と消費税法のはじめての受験の年、受験の申し込みをした日からこのブログを書き始め、相続税法と消費税法の受験に関しては既にいろいろ書いてきましたので、まとめとして簡単にひとことだけ。

・消費税法は、まわりが言うほど学習しやすいというわけでもないし、ボリュームも少なくない。
・個人的には、相続税法のほうが断然わかりやすいし、学習しやすい。
・1年目の受験後の手ごたえは、どちらの科目も理論>計算。結果不合格。
・2年目の受験後の手ごたえは、どちらの科目も理論≦計算。結果合格。

こんな感じでしょうか。
相続税法と消費税法の感想は、こちらにも書いています。


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