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法人税法の上級演習2回目、3回目

上級演習1回目の答案がまだ返却されませんが、上級演習2回目と3回目を受け終わっています。

上級演習2回目は通信の添削問題ではないので、自己採点です。
配当の源泉所得税の計算で期間按分の資料を見落とすという凡ミス以外は大丈夫でした。
時間も10分ほど余りました。

上級演習3回目は計算がひどいです。
理論はボリュームも少なくそこそこ点数はもらえると思いますが、何しろ計算がひどかった。
おそらく30点そこそこだと思います。
上級3回目にして早くもこの点数というのは結構ショックです。
資料の読み落としや勝手な思い込みなどで10点分落としています。計算過程は書いたけど別表を書き忘れたとかもありました。
それ以外にもまだ学習が不十分であいまいなままの論点が盛りだくさんでした。

期中に増資があった場合の同族会社の判定。
個別貸倒引当金の長期棚上げ基準。
一括金銭債権に含めるものの範囲(今回は未収利息)。
棚卸資産の評価損の計上の可否。
収容等の圧縮記帳の経理要件。

解答を見れば、ああそうだったというものばかりだけど、まだ定着していなくて、少し時間が経つと抜けていっちゃいます。
全然計算力不足が露呈した上級演習3回目でした。


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