FC2ブログ

全国公開模試(相続税法)

日曜日に受けた全国公開模試(相続税法)の感想。

それなりに気合を入れて臨んだわけですが、あまりうまくいきませんでしたね。
何だこれは?というようなものも少なく、どちらかと言えばスタンダードな部類の問題だったように思いました。
全国公開模試のわりにはボリュームも控えめで、計算の速い人は全部解き終えられたのではないかと思います。

まずは、計算。
納税猶予の個別があったので先に解きました。基礎問題のレベルだったので、電卓ミスや転記ミスがなければたぶん大丈夫のような気がします。
延納か納税猶予の個別問題が出そうな気がしていたので、特に驚きもせず落ち着いて解けたと思います。
総合計算問題では、間違えたところが山盛りです。結構厳しそうです。
不整形地の裏面路線の加算率、L字の土地、措置法70条の非課税の適用の有無、類似・純資産価額の計算における自己株式のの取扱い、特許権の評価、営業権の評価などなど。迷ったところは基本的に間違った方を選択してしまっているという運のなさ。
類似業種比準価額の明細書については、これも予想していたので、書き方としては特に問題ないかと思います。
税額控除は簡単でしたが、時間が足りず、計算過程を書いている時間がありませんでした。

理論は、普段の答練レベルでしたが、計算問題に個別があったこともあり、少し多めに時間を使ってしまったため、理論の時間が少し足りませんでした。
延納、農地の納税猶予、連帯納付の義務の個別。とくに問題ありませんでしたが、延納は量が多く、延納年割額の部分を端折って書いてしまいました。延納の理論は物納より遥かに覚えやすいので、延納の個別理論は歓迎です。
事例問題は事例というより、小規模の個別問題という感じでした。こちらも時間の関係で、後半は端折ってしまいました。

これが出そうだなあと思っていたところが比較的多く出た割には、あまり結果に結びついていないという印象でした。


にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント


管理者のみに表示

トラックバック