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2015年01月の記事 (1/1)

アコギの弦

税理士試験が終わって、趣味の時間が増えました。

税理士試験の勉強も趣味だと言えないこともないくらいどっぷり浸かっていましたけど。

最近は時間があるとアコギを触っていることが多いです。全然上達しないのが悲しいです。

アコギの弦にもたくさん種類があって、いろいろ試しているところです。

以下、自分用のメモ書きとして感想を残しておきたいと思います。張り替えた順です。

D'Addarioのフォスファーブロンズ弦・Custom Light .011-.052(EJ26)

柔らかくて優しい音がする。
ボリューム感は乏しい印象。
おとなし目のフィンガーピッキングには向いている。
張替えの直後はフォスファーブロンズ弦特有のキラキラ感が強く若干耳障りな感じ。音のまとまりにも欠ける印象。
4、5日弾くと落ち着いた音になって良い。
指ざわりも非常に柔らかく弾きやすいが、逆に柔らかすぎて手応えがない。
時間の経過による音の変化(劣化)が感じられやすい。

Martinのフォスファーブロンズ弦・CUSTOM LIGHT .011-.052(MSP4050)。

D'AddarioのEJ26と同じゲージ。3弦の太さは違う。
EJ26と同じように柔らかく優しい音。
EJ26ほどのキラキラ感はなく落ち着いた良い音。
張替え直後の違和感もなく、音のまとまりも良い。時間の経過による音質の変化も少く感じる。
弦が硬い。パキパキした指ざわり。EJ26が柔らかすぎたから特にそう感じたのかもしれない。

Martinのフォスファーブロンズ弦・EXTRA LIGHT .010-.047(MSP4000)

MSP4050と同じシリーズのEXTRA LIGHTゲージ。
音質は細くか弱い。ボリューム感は非常に乏しい。
元気なストロークには向かない感じ。
フィンガーピッキングでは更におとなしすぎる。
良いギターならもっと鳴るのかな。
弦はMSP4050に比べたら柔らいが、パキパキ感はある。
弦の柔らかさで言えば、D'AddarioのCustom Light(EJ26)の方が柔らかいと思う。

D'Addarioのフォスファーブロンズ弦・Light .012-.053(EJ16)。

EJ26と同じシリーズのライトゲージ。
Martinと比べるとキラキラ感が強い。
Custom Light(EJ26)と同じように優しく柔らかい音がする。
EJ26よりボリューム感もあって良い印象。
音のまとまり感もEJ26よりあるように思う。弦が柔らかいくとても弾きやすい。
全体的にバランスの取れた良い弦だと思う。
さすが定番の弦という感じ。

音の好みはMartinのCUSTOM LIGHT。でも弦の硬さと指ざわりのパキパキ感が気になる。
弾きやすさを優先するとD'AddarioのLightが良いかも。


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計算問題を何回解くか

計算問題の練習回数、これも人それぞれかと思います。

2,3回解けばOKという方は少数派ではないかと思います。4,5回という方も7,8回くらいという方もいるかと思います。

自分の場合は、1月からのTACの上級コースを受講して上級トレーニングを5,6周したと思います。プラス苦手なところは個別に何回か解き直しをしました。

本試験が近づくころには総合問題を1日1題解きたいところです。直前期のコースでは答練が9回と公開模試、補助問題が10回分あるので、合計20題の総合問題があることになります。

これを本試験前に2周はやっておきたいと考えると、例年のスケジュールだとちょうどTACの公開模試のあたりから始めるとちょうどいい感じになります。(講義・答練の回に1回解いてその後に解き直しもするので最低4回は解くことになります。)

ということは、公開模試のころまでには上級トレーニングを終わらせておきたい。

昨年の法人税法では上級トレーニング4冊で約260問あります。6周すると1560問。1月から公開模試まで約160日あり、あくまで単純計算ですが1日に10問トレーニングの問題を解いていけば間に合う計算になります。トレーニングの問題も1問あたり2,3分のものから2,30分掛かるものまで様々なので時間的なバラつきはありますが、これならなんとかやっていけそうじゃないでしょうか。

なにしろ税理士試験はスピード勝負なので、トレーニングや答練で解いた問題は反射的に手が動くようになっていたいところです。そうなっていれば、逆に反射的に手が動かないような問題はやったことが無い問題なわけで、それは本試験では深追いしなくてよい問題だという判断もできますよね。

そこまでなっていても本試験は難しいんですけどね。


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聞く耳を持つ

自分と異なる意見や主張に触れたとき、それにどう対処するのかってとても大事なことだと思う。

最近の風潮というかなんというか、それを排除し、受け入れず、時には無視をするというような場面が少なくない気がしています。

それを受け入れるのか受け入れないのかはとりあえず置いておいて、まずは耳を傾けてみませんか。

合理的に反論できることであれば、きっぱりお断りすればよいでしょうが、もしそうでないなら、もう一度自分の考えを見直してみるってこともしてみませんか。

周りの意見に流されてばかりで自分が無いというのも良くないけど、自分と都合の良い意見しか聞き入れないというもの問題があるでしょう。

世の中には様々な考え方があって当然。

いろんな意見をたくさん聞いて、様々なものの見方、考え方のできる人間でありたいと思う、今日この頃。


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おいおい

某社から税理士講座の案内が届いた。

合格したの伝えてるはずなのにな。


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質より量

勉強は量より質、と言いたいところですが、税理士試験においてはそうとも言い切れません。

いくら質が高かったとしても少ない学習量で太刀打ちできる試験ではないと思います。

税理士試験の勉強においては相当な量が必要だと思います。量とは勉強時間のことではありません。解いた問題の数、回数のことです。

質の高い勉強ができればそれに越したことはありませんが、税理士試験の勉強として質が高いとはどういうことなのか、これを考えるというのもかなり難しいことです。

質の高い勉強方法を考えて立ち止まる暇があったら、1問でも2問でも多く問題を解いた方が合格に近づくような気がします。量をこなしているうちに自然と質も向上してくるはずです。

まずはたくさん問題を解く。これに尽きます。


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やり方は人それぞれ

前回の話と少し繋がってますが。

周りを見渡せば、勉強法・暗記法・必勝法など色々なことが言われ、書かれているようですが、それらに決して振り回されたくはなかったので、極力目に触れないようにしてきました。

100人の合格者がいれば100人の合格法があって、皆さん試行錯誤しながら自分なりのやり方を見つけていくのだと思います。

もし現状で行き詰っていることがあれば、違う方法を試してみるのも良いでしょうが、むやみに色々な方法に手を出すことはかえって逆効果な気がします。

人と同じことをやれば受かるというわけではなく、そうかと言って、人と違うことをやったら良いというわけでもなく、難しいですが自分で自分のやり方を見つけるしかないのだと思います。

でもひとつ、失敗の原因は皆さん意外と一緒な感じがしますので、その辺りのことは参考にすると良いのではないでしょうか。

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他人(ヒト)と比べることじゃない

税理士試験は実質的に相対評価によって結果が決まりますが、それはあくまでも本試験の最終的な結果においてだけの話であって、普段の取り組みについてまで他の人と比べて自分がどうなのかなどということを気にしても仕方の無いことだと思っています。

特に結果が思わしくないときには、他の人と比べて自分には何が足りないのかとか、他の人にあって自分には無いものは何なのかとかいうことを考えがちです。

もちろん参考になることも少なくないと思いますが、他の人と比べて自分がマイナスだと思っていたことが本当にマイナスなのかどうかなんてわかりません。

結局のところ自分自身の評価は自分の物差しでしか測れません。自分の設定した目標に達したかどうかということです。

もし自分が設定した目標に達したのに受からなかったのであれば、それは設定した目標が低かったということだし、自分の設定した目標に達しなかったのであれば自分の頑張りが足りなかったということでしかありません。

税理士試験は他の人との競争や戦いではなく、あくまでも自分自身との勝負なんだと思います。

なんだか精神論的な話題になってしまいましたが、ちょっと気になるブログの記事を見かけたこともあったりして、思っていることを書いてみました。

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右手指一本

電卓の話です。

税理士試験をこれから受けようとする人や勉強を始めて間もない人は一度は考えたことがあるのではないかという「電卓は左手の方がいいの?」ということ。

自分の結論としては右手で何にも問題なかったです。しかも基本、中指一本でOK。たまに無意識で親指、薬指が動くこともあったりするけど。

以下、左手打ちを選択しなかった理由です。

・左手打ちのメリットとして、ペンの持ち替えをしなくていいという話がありますが、右手で打つからといって別にペンをいったん置くわけではないし、ペンは人差し指と中指に挟んで、その状態でも親指・中指・薬指は自由に動かせます。基本、指一本でも十分な上にあと2本も使える指があるならそれで十分。

・そもそも左手で電卓打っている間、右手は止まっているわけで、両手を同時に動かせるわけではないので、それくらいのことで時間的な有利不利は生まれない。

・左手で電卓を打つということは、電卓を体の左側に置くことになるので問題用紙をめくったり、問題文を読むのに邪魔になりそう。

・試験勉強を始める段階ですでに左手打ちをマスターしているとか、そもそもこれから電卓の操作を覚えるというのであればいいけど、そうではないのに1、2ヶ月もの間、電卓のために意識を奪われることの方が大きな損失だと感じた。

こんなところでしょうか。

どっちが良くてどっちが悪いという話ではありませんが、右打ちで慣れているのであればわざわざ左打ちに直す必要はないんじゃないかと思っています。

そもそもこんなこと真剣に悩むことではないですよね。自分が良いと思ったやり方でやればいいんです。


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講座の受講について

税理士試験を受けるにあたって、TACや大原の講座を受講するか、独学で勉強をするかということを一度は考えるのではないかと思います。

今年の受験者数を見てみると、財務諸表論が約13,000人、法人税法が約6,600人でした。

TACの受講者数はどうかというと、財務諸表論の直前期の答練1回目が約1,500人で公開模試が約2,400人でした。法人税法は直前期の答練1回目が約1,400人で公開模試が約1,900人でした。大原の受講者数はわかりませんが、全国模試の人数はTACと大きな差はありませんでした。

合格者数に対する割合はわかりませんが、受験者全体からみると講座を受講している方が少数派ということになります。

そこで今回は、講座を受講するか独学かということについて少し書いてみたいと思います。

まず自分の受講状況ですが、
・簿記論は全国模試のみ、
・財務諸表論は答練のため直前期を受講、
・法人・相続・消費の税法科目は、年内完結+上級+直前のコースを受講しました。
(すべてTACのコースで、全国模試については大原も受けた年もありました。)

簿記論は市販教材も充実してるし計算問題だけなので簿記2級の力があれば独学でも勝負になると思います。その年の傾向などを考慮して直前期のみ受講するというのもありだと思います。全ての科目に言えることですが独学でも模試は受けた方がいいと思います。

財務諸表論についても市販教材が充実しているので独学でもいけないことはないと思います。計算だけで考えれば簿記論より易しいと思います。理論について市販教材(TACであれば基礎編と応用編)をしっかりこなせば対応できると思います。簿記論と同様に近年の傾向などを考え直前期の講座を利用するのは良い方法だと思います。

税法については難しいところです。
計算問題だけを考えたら市販教材をやり込めば十分対応できると思います。
問題は理論ですかね。
TACや大原の理論集が市販されているのでインプットはできると思いますが、理論問題はアウトプットの練習が欠かせません。独学ではアウトプットの練習が相当不足することになってしまうので、理論のアウトプットの材料として1月以降の講座を受講することは有効だと思いますし、演習・答練で総合問題を数多く解いて感覚を体に染み込ませることもできます。
もし、年内に市販の個別問題と総合計算問題の基礎編を3周くらいできるのであれば、年内完結コースは受講しなくても足りると思います。

長くなりましたが、自分が講座を受講して良かったと思うのは、やはり税法の理論のアウトプットの練習、これに尽きます。これをクリアできる自信があるかどうかで講座の必要性も変わってくるかと思います。


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