FC2ブログ

2014年12月の記事 (1/1)

今年もお世話になりました。

今年も残り6時間を切りました。

お世話になった数多くの皆様、本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

来年はしばらく振りに試験の無い一年になり、どんな一年になるのか自分でも想像ができない部分もありますが、何か少しでも前進していければと思います。

このブログも受験の記録のつもりで書いてきましたので、これからは書くこともそれ程多くないかとは思いますが、試験について思い出したことなどをポツポツと書いていければと思います。

それでは、良いお年を。

にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



答練の成績

前回、法人税法の答練の成績を載せました。
何の参考になるかわかりませんが、ついでに他の科目も載せておこうと思います。

今年の財務諸表論です。答練のため直前期のみ受講しました。
全国模試はBランクでした。
zaihyo14


続いて昨年の相続税法です。
通学クラスだったので上級演習のすべての回の順位が出てますが、偶数回は通信クラスが添削対象ではないので通学クラスのみの成績です。
全国模試はAランクでした。
souzoku2013


最後に昨年の消費税法です。
通信クラスなので上級演習は偶数回のみの成績です。
全国模試はBランクでした。
syouhi13


不合格だった一昨年の相続税法と消費税法は、記録できていない回が多かったのでグラフにできませんでした。
ちなみに全国模試は両方ともCランクでした。


にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村

Dランク


今年のTAC全国公開模試で法人税法はDランクでした。

TACの公開模試は6月に行われるため、この時期の成績自体はそれ程気にする必要がないとはいえ、さすがにDランクでは厳しいかと思いました。

全国模試以後どれだけレベルアップしたのか自分ではわかりませんが、全国模試でDランクでも合格までたどり着けるということです。

特に初学の場合は、最後の1か月間で相当伸びるはずなので、演習の成績に一喜一憂せずに最後までやり抜くことが大事だと思います。

ついでに、上級コースから直前期までの演習の結果を載せておきたいと思います。これくらいの成績でも勝負できるんです。


houjin


にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村

発表から1週間

発表から1週間が経ちました。

多くの方からお祝いの言葉をいただき本当にありがたく思います。

そういえば発表の日のことですが、例年のように通知書の封筒を震える手で開ける心の準備をしていたのですが、何やらいつもと違う郵便が書留で届いたのにびっくりしました。

合格者には合格証書が書留で送られてくるものだということを知らなかったので、何かいつもと違うものが届いたという戸惑いで緊張感が和らいだ感じでした。

最後の科目の時は、郵便物の違いで結果がわかってしまうということなんですね。

それから官報、買った方がよかったのかと今更ながら思っています。

国立印刷局のウェブサイトで見ることができるので、それはプリントアウトしておきましたけど、なんとなく本物があった方がよかったかなとも思ったりもします。合格された方はみなさんどうされているのでしょうか。


にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村

改めて今年の本試験を振り返ってみる

何とか5科目の受験を終えられたわけですが、正直なところ今年で終わる自信は無く、特に法人税法はムリだろうなという思いの方が強く、今週末にはエンジン再始動かと身構えていたので若干気が抜けた感はあります。

何はともあれ無事に終わったところで、一応改めて今年の本試験を振り返っておきましょうか。

財務諸表論は、理論は普通で計算はやや難しめでしたかね。ストックオプションの理論をTACの最後の最後で取り上げてくれていた(カリキュラム外だったかもしれませんが)ので助かりました。理論はTACの答練のレベルに近い感じだったのではないでしょうか。

計算は、一見易しそうに見えるけど、解いてみると案外ひっかかる部分が多い問題でした。難しいところには時間を掛けずにできるところをしっかり取ることができたかどうかがカギだったと思います。難易度がどうこうではなく、総合問題をどれだけ解き慣れているかという要素も大きかったのではないかと思います。

問題は法人税法です。

あまり悪口を書くと自分の合格を否定するような感じにもなってしまいますが、あの計算問題はナイでしょう。

どんな問題であっても対応する力を試す?それにしてもあれは資格試験の問題としてかなり変な問題だったと思います。

逆に自分としてはそれに救われた面もあるかもしれません。普段の答練で上位の人とそうでない人との差が無くなったと言えるので。できる基本論点を少しでも多く書けたかどうかだけの勝負だったように思います。

改めてTACの模範解答を見てみるとボーダーが13点とありました。本当にそんな感じだろうと思います。実際の本試験の採点はわかりませんが、50点中12、3点で合格ラインに達する試験問題ってやっぱり変です。

そういう意味では、理論に救われたかもしれません。問題1では、TACの直前期の判例対策で学習した内容がそのまま2問出題されていたので、それなりに答えることができたし、問題2の連結納税の問題は理論マスターの暗記で概ね対応できました。

税法の科目はいくら理論が書けても計算ができなければ合格できないと思っていましたが、今年の法人税法はそうじゃなかったかもしれません。

以上、こんな感じでしょうか。また何か思い出したことがあったらポツポツと書いていこうかと思います。


にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村

合格証書をいただきました

合格証書をいただきました。

う、うれしい。

財務諸表論はもしかしてと期待していましたが、まさかあの法人税法まで受かっているとは。。。

やっとたどり着きましたが、またここからが新しいスタートです。

合格証書


にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村

いよいよ今週末ですね

いよいよ今週末には結果がわかるわけですが、正直今の自分の感情が良くわかりません。

もちろん合格が良いにきまってますが、もしダメだったらまた来年の8月に向けて気持ちを入れ直すだけですし、それに本番からこれだけ時間が経ってしまうと本試験での手応え感も薄まってきて、何だか良くわからない気分です。

試験当日の緊張感もハンパないですが結果通知を手にした時の緊張感もそれに負けません。

無で待てればいいのですが、そうもさせてくれません。


にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村

「一定の」が嫌い

「一定の」

TACの理論マスターによく出てくる言葉です。大原の理論集は見たことがないので知りませんが。

基本的には条文上「政令で定める」となっているところがこの「一定の」と言い換えられているようです。

ここ数年、理論マスターと深く接してきたわけですが、個人的にはこの言い方が理論マスターで一番嫌いです。

日常的に「一定の」という言葉を使うときは、どちらかというと「ある程度の」というニュアンスで使うときが多いです。

一定の成果、一定の評価、一定の理解、、、など、何となくぼやかしたイメージがあります。

今年の法人税法では、「○○で一定のもの以外のもの」というのがありました。これって「一定のもの」と言っても「一定のもの以外のもの」と言っても変わらない印象がありませんか。「一定の」が何なのか特定されない限りどちらも「あるもの」と言っているに過ぎません。

条文では「政令で定めるもの以外のもの」となっていて、これなら意味がわかります。

「一定の」という表現からは「別に定められていて」それが特定されているものだというイメージが湧かないんです。

税理士試験の世界では「一定の」=「政令で定める」が常識なのでしょうか。試験委員もそういう認識なのでしょうか。それならそれで諦めますけどね。

どうせなら、○○税法施行令に定める、と言い切ってしまったほうがすっきりします。


にほんブログ村 資格ブログ 税理士試験へ
にほんブログ村