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2014年11月の記事 (1/1)

ギターのピック

趣味の話。

下手っぴだけど時々ギターを楽しんでます。

エレキギターのピックは特にこれといったこだわりは無いのだけど、アコースティックギターのピックはちょっと神経をつかいます。下手だからこそというのもあります。ほんの僅かの違いが気になってしまうのです。

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基本的に柔らかく優しい音が好きなので、THINとかSOFTとか呼ばれる薄いタイプのがいいのだけど、近所の楽器店にはあまり種類がなく、いろいろと楽器店を巡って集めてきました。

左上のYAMAHAのやつが学生時代に気に入って使っていたものです。同じものはもう製造していないようなので、そっくりさんを探したいのですがなかなか見つかりません。この中にしっくりくるものはあるのでしょうか。


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ケアレスミス

ケアレスミスで失点するのは本当にもったいない。

確かにそう思いますが、極めて個人的な思いとしては、そこまで神経質になる必要はないんじゃないかというのが本音です。

もちろん、そのケアレスミスが本当の単なるケアレスミスならというのが前提ですけど。

以前にも書いたかもしれませんが、よく言うケアレスミスの多くは単なるケアレスミスなんかではなく、理解不足、習熟不足である、と思っています。

たとえば、減価償却の月数按分で、購入日と事業供用日が異なるときに、購入日から計算してしまうということがありますが、これはケアレスミスなんかではありません。

償却計算は事業供用日からということが身に付いていないだけの話です。(月数を指折り数えての、数え間違いはケアレスミスかもしれません。)

資料の読み落とし、読み飛ばしもケアレスミスではありません。計算に必要な要素を読み落とす、読み飛ばすということは、その論点の理解不足でしかありません。

なので、本当のケアレスミスと言って良いのは数字の書き写しのミスとか電卓の入力ミスくらいしかないのかもしれません。

で、最初にも言いましたが、極々個人的な意見ですが、ケアレスミスにこだわって時間が掛かるくらいだったら多少精度が落ちても計算のスピードを上げることを意識したほうがよくないですか?

ケアレスミスの一つ二つで不合格になることはない、と言うとちょっと言い過ぎかもしれませんが、そんなに気にすることはないんだと思います。

もちろん、相続税だったら相続人、法定相続人、納税義務者の判定などや、消費税だったら納税義務の判定や売上の取引区分など、その後の計算全体に影響を与える部分でのミスは厳しいですが、相続税の税額控除の部分であったり、そもそも金額の集計などは合計が合う可能性は低いわけですし、あまり神経質にならずに、テンポ良く問題を解いていく感覚を身に付けたほうが合格に近づく気がします。

繰り返し何度も言いますがこれは本当に個人的な考えですので、いや違うそんなことは無いと思われた方は忘れてください。ケアレスミスは無いほうが良いに決まってますから。


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発表までの過ごし方

税理士試験で最も難しい問題と言っても言い過ぎではないと思うのが、試験後から発表までのおよそ4か月間の過ごし方です。

何回もこの時期を過ごしてきて感じたのは、基本的には次の科目に進むのがいいのではないかということ。

1年間しっかり勉強をして本試験で本気を出し切ったのであれば、たとえ手応えが悪くても次の科目に進んでいいと思います。

「不合格だと思って同じ科目を勉強していたら合格だった。」

これでは、次の科目が4か月遅れてしまいます。これ、経験しました。

「合格だと思って次の科目に進んでいたら不合格だった。」

これも経験しました。でも、これならその4か月の勉強は次の年にも活かせますし、なんならそのまま続けて2科目を受験することも選択できます。

1年間しっかり勉強をして本試験で本気を出し切った科目であれば、もし不合格だったとしても発表後からの再学習で十分対応できるはず。


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