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2014年06月の記事 (1/1)

試験会場

今年の試験会場である早稲田大学の下見に行ってきました。早稲田大学、自分にはまったく縁のない場所でしたので。

毎年、試験前には会場の確認に行くことにしています。交通手段や付近の状況などを事前に知っておくことで、当日余計な気を使わなくて済みます。

大学生に混じって歩いていると学生時代を懐かしく思い出します。大学生たち、楽しそうでいいですね。

小・中・高・大。戻れるなら断然大学生です。


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全国公開模試

昨日、全国公開模試を受けてきました。

法人税法に加えて、3年ぶりに出戻りの財務諸表論の2科目です。

法人税法は全くといっていいほど歯が立たなかった。
理論の1問目、欠損金については内容的にできる部分の多い問題のはずだったけど、現状の自分の力では対応し切れなかった。理論問題なのにちゃんとした計算問題もあって驚いた。やり方は大丈夫だったのに、数字の拾い間違いで全滅。

理論の2問目は難しすぎる。自己株取得のみなし配当と適格現物分配が合わさった問題。設問の状況を把握し、理解するのに時間がかかり過ぎて部分的な記述しかできなかった。仕分けの数値も合せられていないし。

計算も計算でよくなかった。同族判定と役員給与、雇用者給与の特別控除、交際費は易しかったけどそれ以外はだめだった。特定エネルギーについては即時償却をうっかりした。即時償却さえわかればなんとかなりそうな問題だっただけにちょっと悔しい。グループ税制は理論も計算も難しい。

財務諸表論は割と標準的な問題だった印象。

理論は、退職給付と税効果。知らないこともあったけど、基本的な部分は書けたと思う。法人税もそうだけど理論はまだまだこれからの学習次第で何とかなると思っているので、残りの期間気合を入れてやっていきたい。

計算は特にハイレベルな問題満載というわけではなかった。
でも、減損でへぼいミスをした。
利益連動型賞与は見たことがない問題だった。未払金として処理するくらいしかないかなあと思いつつ後回しにして忘れた。
あと、実は資産除去債務の問題初めてかも。
それ以外は、ひとつひとつ着実に解くことができれば点数が取れそうな印象だった。どれだけ平常心でできるかというところでしょうか。

全国公開模試も終わり、残り1か月半。いよいよ最後の追い込みの時期に入ってきましたね。


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日曜日は全国公開模試

日曜日にはTACの全国公開模試を受けてきますが、理論のレベルがまだまだです。答練の5回目までの理論にしか対応できないと思います。組織再編絡みが出題されたらほぼ白紙になってしまうと思います。

相続税の1年目のときにも同じような状況でしたが、この時期は理論の学習時間が計算の学習時間よりも多くなってしまいがちです。

答練のスケジュールなどもあるため仕方ないとも思いますが、計算の定着を図るためにも計算の学習時間をもっと確保したいところです。時間の使い方が難しいです。



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法人税法の理論

前にも書いたことがあるような気もしますが、法人税法の理論マスターは、相続税法や消費税法よりも条文からのアレンジの幅が大きいと思います。

条文がかなり複雑なところもあるので、わかりやすさを考慮してということもあるのでしょうが、逆に条文通りのほうがわかりやすいと思えることろも結構あります。

あと、これも前から書いていますが、「理論は暗記するものではない」という思いは相変わらず捨てられないし、条文を暗記するというのであればまだ諦めも付くので、理論マスターと条文を見比べつつ、基本的に条文ベースで暗記するようにしています。


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試験会場

あっという間に6月に。残り2か月となりましたね。

今日、受験票が届きました。

今年の会場は、早稲田大学。はじめての場所です。毎年違う場所です。

同じ会場の方もそうじゃない方もお互いがんばりましょう。


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