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2013年04月の記事 (1/1)

消費税法の上級演習8回目

消費税法の上級演習8回目を受けました。

これまでになくボリュームのある問題でした。
内容的なことだけを考えれば難しすぎるというほどではなかったですが、ボリュームの多さに気を取られ、そのせいで引っ掛かる部分が増えてしまった印象です。

いつも通り計算問題から始めましたが、問題が2問構成になっていることから時間が掛かる問題だということは明らかだったので、理論のボリュームがある程度抑えられているだろうと期待して、75分くらいを目途に進めていきましたが、それでも全く終わりません。2問目は、数字の転記だけで精一杯でした。結局77分掛けてしまいました。

残りの時間で理論問題ですが、理論問題もボリュームの多い問題で、かつ、事例理論は、じっくりと考えないと引っ掛かる要素がたくさんある問題で、今回は、特に理論で時間が足りなくて、考えるより先にとりあえず書いてしまえ、という形になってしまい、結果として大幅失点になりそうです。


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相続税法の上級演習14回目と15回目

相続税法の上級演習14回目が返却されました。

理論49点+計算45点=94点/100点
でした。

そして、上級演習15回目を受けました。
時間は、
理論32分+計算84分=116分
でした。

今回も理論のボリュームが少なかった分を計算にまわしたという感じになりました。

理論は覚えていなかったカッコ書きを書けなかった以外は、概ね大丈夫だったと思います。

計算では、間口狭小で奥行長大かつ不整形地の場合の補正率を間違えました。
ほかに、本来の財産になる保険の権利の取扱いと、生前贈与の資料で贈与年を読み間違え(思い込み)のミスをしました。
どれもわかっていた論点です。
こういうミスがなかなかなくなりません。

直前対策コースが始まるまでの間、集中力を高めて復習していかなければなりません。


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相続税法の上級演習13回目と14回目

相続税法の上級演習13回目の返却。

理論50点+計算46点=96点/100点
でした。
配点的にはもっと減点されるはずのような気がしますけど、配点箇所を変えていることもあるのでしょうかね。



上級演習14回目も受けています。

時間としては、
理論41分+計算71分=112分/120分

今回は、理論のボリュームが少なめでした。
保険金関係、農地の納税猶予ともに書けたと思います。

計算では、ミスが2箇所。
山林・立木の評価で、伐採制限を受けている場合の取扱い。これは、演習では初めてだったので今回はしょうがないかな。トレーニングにもなかったような気がします。
あとは税額控除で、贈与税額控除で相続開始年分の贈与についても計算してしまっていました。なんでだろう。これは、やってはいけないミスでした。

上級演習も残り1回となりました。


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消費税法の上級演習7回目

消費税法の上級演習7回目を受けました。

んー良くないですね。
まず時間は、
理論32分+計算58分=90分/90分
でした。

理論は、まずまず書けました。
今回は、通信の添削回ではないので、「概要」の部分の採点はわかりませんが、ポイントははずしていないと思います。配点としても2点なので減点されても1点ですむところかと思います。
規定では、一箇所書けなかった(書かなかった)ところでマイナス2点です。

計算が良くなかったです。
間違えた箇所は、論点として4箇所です。
わからないで間違えたのは1箇所で、あとの3箇所は出来たはずのところでした。

わからなかったのは原状回復費収入が課税売上げになるというところ。非課税になると判断してしまったため、売上げの処理と合わせて当然仕入れの区分も間違えました。ここを間違えると関連する配点箇所が5箇所もあるため一気にマイナス10点です。きびしい。

あとは、納税義務の判定で、前年等の課税売上高による特例の計算で、表の読み間違いというか勝手な思い込みで、金額の拾い間違いをしていました。

それから、土地建物の取得のための手数料を、売却のための手数料と勘違いをして、仕入れの区分を間違えました。

まだある。
転用の調整で、仕入れ時に個別を採っていないと思い調整なしとしてしまいました。甲が取得した資産なのに、乙の売り上げの資料を見て課税売上割合を計算していたという愚かな間違い。

こんなところです。マイナス16点?ため息が出ます。

まあ、復習に気合が入るからいいですけど。


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消費税法の上級演習6回目(返却)

消費税法の上級演習6回目が返却されました。

理論44点+計算40点=84点/100点

良くできているとコメントが書いてありましたが、そうでもないような。
それでも昨年の今頃よりは遥かにマシです。
昨年の今頃は、スピードが全く足りず、演習になると手も足も出ないような状況だったので。。。
今は、もっと出来そうだと思えるだけ良しとしましょうか。


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相続税法の上級演習13回目

相続税法の上級演習13回目を受けました。

時間は、
理論45分+計算69分=114分/120分
でした。

計算では、相続人を間違えてしまいました。養子の子が代襲相続人になるか否かという論点で、縁組の日と出生日の判断を怠ってしまいました。今回の問題では、相続人(法定相続人)が絡むところに配点があまりなかったですが、ミスとしては痛いミスだと思います。

また、非上場株式がやや難しめだったと思います。
非上場会社が有している非上場株式の評価さえできればそれなりにできたのでしょうが、ここで引っ掛かってしまったため、うまくいきませんでした。
講師と話したところ、これくらいのレベルならスラスラできるようになったほうがよいそうです。

その他、結果としてできましたが、建築中の建物、小規模での端数など少し迷ったところもありました。

延納の個別計算は易しかったです。

理論は、書くべき範囲としては、特に難しくない問題でしたが、何しろ物納関連は規定がとても覚えにくい。相続税法の理論マスターに収録されているものの中では1、2を争う覚えにくさです。なので正しく書いたつもりではいますが、所々書き間違いなどがありそうな気もします。


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相続税法の上級演習12回目(返却)

相続税法の上級演習12回目が返却されました。

理論50点+計算38点=88点

良くない点数の取り方です。
本試験では落ちるパターンです。

本試験を考えたときに、「可能性」ということで言えば、計算問題で満点をとることができる可能性は「ある」と思いますが、一方で理論問題で満点をとることができる可能性は「ない」でしょう。

本試験後にTACや大原などで出している解答速報の模範解答どおりに理論問題の解答をしたとしても、おそらく満点ではないでしょうし、というよりも、せいぜい合格ライン+アルファなのではないかと思っています。

そう考えると、本試験においては、理論問題でのマイナスを計算問題でカバーすることはできても、計算問題でのマイナスを理論でカバーすることはできないということです。

TACや大原での理論対策は最低限のものだと捉えて、計算問題の方で確実に点数をとれるようにならなければ合格には近づきません。


上級演習13回目を受けていますが、眠くなってきたのでまた明日書くことにします。


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消費税法の上級演習12回目を受けました

相続税法の上級演習12回目を受けました。

また最低点を更新しそうです。
時間は、
理論43分+計算71分=114分/120分
と時間内で終わらせられたので、もっとしっかりできないといけない問題でした。

計算がボロボロです。
上場投資信託がわかりませんでしたが、それ以外は初歩的なミスばかりです。
生命保険金の資料の読み取りミス。
相続開始前3年より前の贈与を生前贈与加算してしまった。当然、贈与税額控除も合わない。
精算贈与の非上場株式で電卓ミス。こちらも当然、税額控除が合わない。
もちろん最終値も合わない。
何点減点されるんだ?

理論は、事例が若干書きにくさを感じる問題でした。
事例の内容自体は、さほど難しくはなかったけれど、答案としてどこまで書くか、書かないかを迷わされ、記述量のわりには時間を要する問題だったと思います。
講師の方とも話しましたが、書くか、書かないかは、基本姿勢は、「書く」の方が結果的に時間のロスが少なそうです。
とは言ってもこの辺は結構むずかしいところです。
余計なことまで書いているのでは?という恐怖感、書いた後に要らないと思ってもそれを削る勇気。
あと残された演習、答練の中で鍛えていくしかありません。

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相続税法の上級演習11回目(返却)

相続税法の上級演習11回目が返却されました。

最低点を更新中です。
理論44点+計算42点=86点/100点

事例の計算は慎重にやらなければなりません。頭の中で考えてしまいがちですが、きちんと紙に書き出して計算しないといけませんね。

計算は、本来できるはずの問題を間違えないこと。時間に追われながらもできるようにならなければいけません。


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