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2013年02月の記事 (1/1)

相続税法の上級演習8回目を受けました

相続税法の上級演習8回目を受けました。

今回は計算にだいぶ時間がかかりました。
理論32分+計算83分=115分/120分

いつも計算問題を先にやります。
今回は70分で一旦計算問題をやめて、理論をやってからまた計算の残りに戻りました。

計算は、財産評価関係は問題なく、課税価格の合計額まで合わせられました。が、税額控除で間違えてしまいました。
贈与税額控除で電卓の入力間違い。(計算過程欄の計算式は間違えていないのに答えが違う。)
相次相続控除で純資産価格の集計で数字の拾い間違いをやりました。
後半の時計を気にしながらの時間帯はミスが出やすいです。
あと、配点はありませんでしたが、配偶者の算出税額で数字の読み間違いをしました。

数字の読み間違い、書き間違いが減りません。
今回のは、471,403円を417,403千円と。
その他、226,666円を266,666円
475,268千円を457,268千円など、
下手をすると一日に何回もやってしまいます。

理論でも間違いがありました。
”~持分の定めのない法人に対する課税の規定がある場合を除くほか~”を書き漏らしました。
今回は簡単な理論でしたが、計算が残っていたので、早く書き終わらせて早く計算に戻らなければという意識が強すぎて、猛スピードで書きすぎました。

120分との時間の付き合い方が本当に難しいです。
これまでの上級演習は120分で終わる問題ですが、本試験レベルの問題は120分では終わらない問題ですから、なお一層時間の使い方を考えなければいけません。

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相続税法の上級演習7回目(返却)

相続税法の上級演習7回目が返却されました。

理論50点+計算50点=合計100点/100点

理論の誤字が減点されていませんでした。
そこまで見ていないのか、気付かれなかったのか、減点するほどではなかったのかよくわかりません。
今度講師に確認することにしましょう。


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消費税法の上級演習3回目

消費税法の上級演習3回目を受けました。

今回は、通信では添削対象でないので、自己採点です。

時間としは、
理論22分+計算58分=合計80分/90分でした。

理論は、概ね書けましたが、状況の説明を書くところで一括比例配分方式の継続適用について触れることができませんでした。
規定についてはきちんと書けたわけなので、書くべき規定のタイトルとして問題に与えられていたあたりで気付くべきだったのかもしれません。

計算では、非課税資産の輸出、金銭債権の譲渡に関し、課税売上割合の計算を間違えました。
非居住者が絡むと苦手のようです。苦手というか時間を要してしまうのです。で、スピードを意識しながら解いていると思わず間違えてしまう状況です。


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相続税法の上級演習7回目を受けました

相続税法の上級演習7回目を受けました。

時間は、
理43分+計66分=109分
でした。
上級演習6回目と全く同じ時間でした。

計算は、未分割の問題だったのでこれくらいの時間が掛かってもよいのかもと思ったり、でも分量的がそれほど多くなかったからもう少し早くできてもよいのかもと思ったり。
内容的には迷うところは特に無く、最終値まで合わせることができました。

理論は、漢字の間違いをしてしまいましたが、内容的には書けたと思います。


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相続税法の上級演習6回目(返却)

相続税法の上級演習6回目の答案が返却されました。

理50点+計48点=98点

外国税額控除の控除限度の計算を間違えてマイナス2点。
スピード重視で解いてもこれくらいの出来なら良いのだけどそう簡単にはいかない。


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消費税法の上級演習2回目(返却)

消費税法の上級演習2回目が返却されました。

理45点+計42点=87点

理論は、概要が書けていないのと、特定期間における課税売上高の意義が書けなかったところでのマイナス。

計算は、立退料の取扱いを間違え、そこからの連動でマイナス6点。
調整対象固定資産の判定で、調整対象でない資産についての判定を省略してしまいマイナス2点。


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相続税法の上級演習6回目を受けました。

相続税法の上級演習6回目を受けました。

まず時間は、
理43分+計66分=109分でした。
今までの演習の中で一番時間が掛かったと思います。

計算は、算出税額まではよかったのですが、外国税額控除で控除金額の限度額の計算を間違えてしまいました。
今回は限度額に達していなかったので結果として最終値は合わせることができましたが、まだまだ修行が足りません。

税額控除の部分は、総合計算問題の中ではあまり多くのパターンの練習ができない気がするので、このあたりは個別問題を使って練習する必要がありそうです。

計算はもう少し速くできそうな気もするのですが、数値の書き間違いや電卓ミスが怖いので、2回電卓を叩いている部分のもあり、今のところこれが精一杯かもしれません。

理論については、いつもの通り予告がありますので、特に問題なく書けたと思います。


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相続税法の上級演習5回目(返却)

相続税法の上級演習5回目の答案が返却されました。

理50点+計42点=92点

ちょっと普段と違うことがあると簡単にミスが出てしまう、という結果です。
宅地を間違えると、小規模にも影響してしまい、もちろん最終値も合いませんのでTACの演習では減点の幅が大きくなってしまいます。
本番での配点がどうなっているかわからないので何とも言えませんが、なにしろしなくていいミスはしないことが重要です。


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相続税法の上級演習5回目

相続税法の上級演習5回目を受けました。

今回は悪かった。

課税価格表までの金額の単位が「千円」だった。「円」にすっかり慣れてしまっているために、計算過程が思いのほか書き辛く、かなりスピードロスに繋がってしまったし、集中力も乱れた。

「千円」の単位に気をとられてしまったことだけが要因とは言えないかもしれないが、ミス連発だった。

不整形地で、間口狭小を見落とした。
宅地を間違えたため小規模の減額金額も自動的に合わず、当然に納税額の最終値も合わない。
一箇所のミスでマイナス6点は痛い。

あと、なぜか、貸付金債権で源泉をしてしまっていた。手が勝手に。。。

配点の箇所には影響しなかったが、課税価格の集計での漏れもあった。

一方、理論の方は特に問題なかったと思う。

時間としては、
理39分+計67分=106分

計算は内容的には60分以内でできるはずなので、しっかり復習をしておかなくては。


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相続税法の上級演習4回目(返却)

相続税法の上級演習4回目の答案が返却されました。

理50点+計算46点=96点

障害者控除で、既に控除を受けていた場合の、本人以外の者が受けた控除額の考慮し忘れがありマイナス2点。

よって最終値も合わずにマイナス2点。

一箇所のミスも無いように、もっと上を目指さなければ。


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消費税法の上級演習2回目

消費税法の上級演習の2回目を受けました。

あまり出来が良くないような。

時間としては
理45分+計56分=101分

理論は、用語の意義のあたりでしっかり覚えておらず書けなかった部分があったために、結果としては時間が余った格好になった。マイナス10点くらいいっちゃうかな。

計算では立退料の取扱いを間違えた。
間違いはその一箇所だけだったが、それが配点のある3箇所に影響してしまうので、自動的にマイナス6点。
あとは調整対象固定資産で、期末に所有しておらず調整の適用のない資産について、判定を省略してしまったらそこに配点があったという。。。
時間が足りなかったわけではないので、しっかりと全部書くべきだったなあと反省。



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