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2012年08月の記事 (1/1)

理論マスターを暗記する

理論マスターを暗記する。

なんだかモヤモヤする思いは残るけど、それでも税理士試験の理論問題対策としては、間違いなく有効な方法。

今年の相続税と消費税についても、かなり対応できた。と思う。まだ試験の結果は分からないけど、理論問題に限って言えばおそらく合格点に達しているはず。

きちんと暗記できていれば、ベタで書かない問題も、そもそも規定を書かない問題も、それなりに対応できる。

なので、やっぱり理論マスターを暗記する。

だけど、やっぱり・・・・・・・・・・な思いは解消し切れない。


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理論を覚える

昨年、TACの税理士講座を受講し始めてすぐに「?」と感じて、結局最後まで消化しきれなかったこと。

「理論を覚える。」

と言って、実際にやったことは、

「理論マスターを暗記する。」

ということ。

理論マスターを暗記することは、理論を覚えることではない。

でも試験のために理論マスターを暗記する。

もちろん内容を理解をした上での暗記ということを心掛けるわけなんだけど、それでも理論を覚えるということとは同じではない。

なんかこのモヤモヤした感じ。結局これからも続くのです。


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新しい教材が届いた

9月(8月末)から始まる法人税法の教材が届いた。

8月は、わりとのんびりとすごしたけど、また勉強の日々が始まる。

法人税法は週3回の講義。同時に自分での財務諸表論の復習もある。

しっかりとした計画を立てて、かつ、ある程度の余裕をもって進めなければ、遅れたときに挽回するのが厳しくなる。

あとあれだ。今の財務諸表論の忘れ具合からすると、相続税法と消費税法についても、ある程度は触れておくようにしないとダメだ。不合格への備えというのはあまり考えたくないことだけど。

そう考えると、結構やるべきことは多い。


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かなり忘れている

財務諸表論の復習を。

易しめの総合問題を解きつつ、忘れている部分を個別問題で見直しをしていこうかと思っていたが、思った以上に忘れている。

確かに1年振りだからといえばそうなんだろうけど、こんなに忘れちゃうもんなの?

個別問題から見直した方がよさそうだ。


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税理士講座を受講してみて

今年の相続税法と消費税法の受験に向けて、TACの税理士講座を受講したわけですが、それについて少し感想などを書いてみようと思う。

簿記論、財務諸表論は市販の教材を使い自分で学習を進めてきたので、当初は、講座の受講はあまり考えていませんでした。
(財務諸表論は昨年ダメだったので未だ継続中ということになりますし、今年の2科目についての結果も定かではありませんが。)

昨年は財務諸表論と同時に相続税法の学習にも手を付けていたのですが、本当に手を付けただけの状態で終わってしまい、これがきっかけで講座の受講を検討し始めました。

計算については市販の教材だけでも十分対応できそうだと思っていましたが、一方で、理論は市販の教材だけでは少し厳しいとうか、足りないというか、そういう感じがしました。無理だとは思いませんでしたが、多くの論点において自力で正しい解釈までたどりつくには、相当な時間が必要だ、と。

この部分を補うために、理論の解説講義を聴くということも一つの方法だろうということで、受講を決めました。

相続税法、消費税法ともに、受講したコースは、年内完結+上級コースというものでした。

計算については、細かい論点を除いては12月までにひと通りの学習を終え、1月以降は総合計算問題を解きつつ12月までに学習した内容の復習をしながら、それに加えて新たに細かい論点を追加していくというこのコースのスタイルは概ね良かったのではないかと思う。

ただ、もっと早い段階から、難易度の高い問題の練習をした方がよかったように思う。それは難易度の高い問題を完璧にこなせるようになるという意味ではなくて、難解な論点が含まれている総合計算問題にどのように対処していくかという練習をするという意味で。

特に消費税法については、スケジュール的に計算はもっと前倒しでもいいし、総合計算問題の量ももっと多くしないといけないように感じました。そういう意味ではちょっとコマ数が足りないというか、ペースが遅かったかもしれません。

理論については、講義で解説を聴けるというのももちろん良かったことですが、理論テキストという薄い教材でしたが、これのおかげで随分と理解、解釈の手助けになりました。相続税法では、理論マスターという教材よりもこの理論テキストをメインに使って学習していました。

コースの学習では、12月までは計算をひと通り終わらすということで、理論の学習(暗記)は1月以降という感じでしたが、それはそれで悪くはないと思います。答練での予告理論をそのペース通りに暗記するのは結構きつい(特に直前期)ですが、それくらいが妥当なのかもしれません。多分、年内に理論をいくら暗記しても、それをキープし続けるの困難だし、試験に近づけば近づくほど量を増やし、きつい思いをして詰め込むという方法もアリなのかもと、振り返ってみるとそう思う。

とは言っても、1月から4月の時期にもう少し量を増やしておければ、直前期にもう少し余裕が持てただろうな、とも思うのもまた事実。

もう一つ、理論でよかった点は、受験上、重要な理論とそれほどでもない理論の強弱をつけられたこと。これは、市販の教材を読んでいるだけではなかなかわからないと思う。やみくもに全て丸暗記というのはさすがにきつすぎる。

全体的にみると、講座の受講はまずます良かったのではないかと思う。ひとつ難点としては、講座のペースより先に学習を進めるということに気持ちが向かないことでしょうか。今から思うと、もう一歩、二歩速いペースでもよかったと思いますが、やっている時にはなかなかそう思えないものです。

これからの法人税法の学習に活かしたいと思います。


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9月から

9月からの法人税法の講座を申込みました。

もう一つ、財務諸表論の方は講座の受講はしないで、自分で復習を頑張ります。

法人税法の教材が届くまで少し予習ということで、国税庁のホームページにある税務大学校講本をダウンロードして読んでいます。入門編として概略をつかむのには結構良い教材だと思います。

あと、自分でオリジナルの条文集を作ろうと思いましたが、法人税法、施行令、施行規則と合わせて800ページにもなってしまい、これを編集するのは余りにも手間がかかりそう。素直に法令集を買うか。。。


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TACか大原か

ときどき、耳にしたり、目にしたりする話題。

TACか大原かといった類の話。

どっちでもいいよね。

どちらでも受かる人は受かるし、落ちる人は落ちる。

そもそも、そんなの必要なく受かる人もいるんだし。

TACだから落ちた、大原だから落ちた、みたいな考えを持つような人は、受ける前から不合格に片足突っ込んでる。

TACや大原に教えてもらうものではなく、あくまでも自分で学ぶものであって、TACや大原はその補助的な役割。

教材は揃っているし、ペースメーカーにもなるし、自分のいいように使うもの。

各社それぞれ特徴というか、社風というか、雰囲気に違いがあるの確かだと思うので、自分の肌にあうものを選べばそれで十分。

自分は、なんとなく大原よりTACの方が社会人向きな雰囲気に感じられたので、TACを選んでみた。という程度。

と、書いてみたはいいけど、どうでもいい話でしたね。おわり。


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更に、年明けの学習について

ついでに、年明けの学習についても考えておこう。

1.最良は、相続税、消費税両方合格で、1月以降も引き続き法人税と財務諸表論を。こうなりたい。

2.最悪は、相続税、消費税両方ダメの場合。

(1)そのまま法人税と財務諸表論を受験することにして、相続税と消費税は1年飛ばす。
(2)法人税と財務諸表論は中断して、相続税と消費税に再挑戦。
(3)法人税と財務諸表論のうち順調な方と、相続税と消費税のどちらかに再挑戦しどちらかは1年飛ばす。

3.相続税と消費税のどちらか一方が合格の場合。
(1)法人税と財務諸表論を受験することにして、不合格になった相続税と消費税のどちらかは1年飛ばす。
(2)法人税と財務諸表論のうち順調な方と、不合格になった相続税と消費税のどちらかの組み合わせ。

3科目、4科目はちょっとムリだから、このうちのどれか。んー、どれがいいんだろう。

こちらに書いたように、9月から財務諸表論の講座を受けることにするか、自力でいくかによっても選択が変わってくる。

もう少し時間を使って考えることにしよう。

去年の今頃の思いとしては、、、財務諸表論は合格いけそう。相続税と消費税を来年クリアして、再来年は法人税一本で、はい、終わり。

だったんだけどねえ。そう甘くはない。。。


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年内の学習について

昨日書いた(こちら)ように年内は、法人税を新たに、そして財務諸表論の再学習ということなのだけど、

問題は、財務諸表論を自力でいくか、講座を受講するか、ということ。

簿記論は自力でいけたので、財務諸表論も自力でやって、去年はダメだった。でも自分としてはそこそこのところまでいけてたんじゃないかと思う。

去年、相続税も自力で進めようとはしていたんだけど、ほとんど手が付けられていない状況だったのと、やっぱり税法科目は習った方がいいのかもという思いから、今年の相続税、消費税に向けて始めてTACの講座を受講した。

2年3科目というコースを選んだので、これからの1科目は法人税で決まりなんだけど、財務諸表論をどうするかやっぱり迷う。

去年の感じからすると、自力でもいけなくはない気がする。

でも一歩足りなかったということを考えると、受けてみようかという気もしてくる。

12月の結果次第で、1月以降をどうするかということにも関わってくるから、結構思案のしどころだ。



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さて、これから

さて、これからの学習。

今回の、相続税、消費税の出来具合にかかわらず、とりあえず年内は次の科目へと、決めていました。

簿記論に受かった一昨年、自己採点ではダメそうだったので、年内を復習にあててしまい、もったいない思いをした。

財務諸表論に落ちた去年、自己採点ではいけそうがったので、9月から新しく2科目始めたのに、不合格だった。

結局12月にならないと結果はわからないわけなので、12月までは次の科目の学習をしておいて、その後のことは12月の結果を受けて決めるのがいいんです。

去年は、財務諸表論だめだったけど、せっかく学習が進んだ相続税、消費税のどちらかをその時点でやめることはできなかったし、3科目はムリだと思ったので、財務諸表論は1年飛ばすことにしてしまいました。

よって、今年の12月までは、新しく法人税を、そして財務諸表論の復習を、ということです。


一応、解答速報は見ました。

でも、あまり惑わされたくはないので、厳密にはチェックしてません。そもそも完全に自分の答案を覚えているわけではないし、電卓ミスもあるかもしれないし、転記ミスもあるかもしれないし。

相続税は、ボーダーよりは上にありそうな気がします。理論は書きミスさえなければかなり点がとれそうだけど。それにしても確実ラインが85点とは随分な高得点だね。

消費税は、ほぼボーダー。

ほらね、ほらね、結局どっちにも転がるってこと。


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終わっちゃいました(5)その他

前から思っているけど、試験の運営に「???」な部分って結構ある。

こちらは、年に一度、人生を賭けて臨んでいるんだ。

そういう受験者を相手にしているという意識をもっと持ってもらいたい。


部屋の片付けもしなくては。教材がちらかり放題。

8月のうちに他のやりたいこともやっておこう。というか、やっておかなければ、か。

ビールが旨い季節、とりあえずお疲れ様の一杯を。



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終わっちゃいました(4)相続税法

相続税法。

まずは、計算から。

こちらも答案用紙に受験番号を記入しながら、

財産評価少ない~、非上場株式の資産負債の修正が多い~、他は普通~

という感じ。

中身はというと、スタンダードといえばスタンダードのような、クセあるといえばクセがあるような。

細かい部分では「?」な部分も結構あり、点数に繋がりにくい感じもします。

計算過程欄、足りなくない?と思う部分もありました。


続いて理論。

1問目は、申告の特則関係。個別。問題なく書けているはず。変な書きミスさえなければ。

2問目は精算課税関係の事例。ちょっと微妙だ。規定の部分はおそらく書けてる。ただ、(2)がよくわからなかった。

理論は、あまり差の出ない問題だったのではないかな。

そうなるとやっぱり計算の取りこぼしが大きく影響することになりそう。

微妙か、ちょっと厳しいか、といったところだと思う。



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終わっちゃいました(3)消費税法

消費税法ね。。。

いつも通り、計算から。

なんと、3者の納税義務判定に加えて、2者の総合問題。しかも、簡易課税と本則課税の両方ときた。でもって相続がらみの個人事業者。

試験前に受験番号を記入する段階で、ん?ん?ん?何だこれ?ってなっちゃうよね。

たぶん、個々の内容だけ取り上げたら、それほど難易度の高いものではなかったかもしれないけど、あの出題パターンのせいで、かなり難しい印象を持たされた。普段は無いミスをしてそうな予感。

大きく2問構成だったため、どれくらいのペース配分で進めたらいいかも手探り状態。

それでいて、見た目以上にボリュームが多い。

理論から始めた人は、早めに切り上げないとかなり厳しかったのでは?


続いて理論。

1問目は改正論点。前半部分はほぼ書けていると思う。後半部分は、内容は大体書けたような気がするけど、「理由」は書けなかった。理由がないと点数無いのかな?だと厳しい。

2問目は、それぞれ結論は合ってると思う。理由も頑張って書いたけど、ちょっと少ないかな。

全体的には、やっぱり本試験、難しかったです。



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終わっちゃいました(2)万年筆

万年筆、全然オーケーでした。

滲みなど全く気になることもなく、筆記具の面だけでいうと、普段どおりスラスラと解答することができました。

大量に買ったインクカートリッジが無駄にならなくてよかった。

来年も引き続き万年筆で挑みます。



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終わっちゃいました

本試験、終わっちゃいました。

やっぱりあの雰囲気の中で100%の力を出し切るのは相当に難しい。

会場の環境としては、個人的には、去年の横浜アリーナよりは遥かにマシだった。これは、好みの問題かもしれないけど、「アリーナ」のあの高い高い天井の下での一斉受験はありえない。

その面では、今年は特に気になることもなく、普通に受験できたと思う。

でもやっぱり、1年に1回だけの本試験の独特の雰囲気は、本試験の問題と同じくらい手ごわいです。



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