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2012年06月の記事 (1/1)

消費税法(答練3回目)返却

消費税法の答練3回目の答案が返ってきました。

理論35点+計算34点=69点
んー、厳しい。

やったときのできなかった感に比べたら点数はあったけど、点数がどうこうではないからね。

理論は、理解と暗記のバランスがなかなかうまい具合にいかない。

消費税の理論は、相続税に比べるとなぜか異様に覚えにくく定着しにくい。

とりあえず暗記することの方にばかり時間をとられてしまって、なかなか理解を伴った暗記にならない状況。

計算は、今回は特に後半部分に白い部分がたくさんあった。時間の使い方が明らかにダメだった。ちょっと集中できていなかったのかも。



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相続税法(答練6回目)

相続税法の答練第6回

添削問題としては、最終回となりました。

まずは、計算。

見たことのない非上場株式で、最終値はあきらめた。
答案用紙が2ページに渡っていたのでなるべく計算過程を書こうと思っていろいろ考えて書いたつもりで、部分的には結構いい線いっているところもあったけど、結果はいまいちだった。
配点的にも計算過程に2箇所×2点、最終値3箇所×2点で10点という厳しい配点。がんばって書いたんだから計算過程にもっと配点置いてくれよ~、て気分。

その他にも、小規模の判定で初めて聞いた内容があったり、相変わらず税額計算以降は部分的にしか埋まっていない状況なので、やっぱり点数は見込めない。

それに比べて理論は、いつも通り易しい。

ただ、うっかりミスをやってしまった。

「・・・は、次の区分に応じ・・・」と書いておいて、区分の内容を書かなかった。頭が次、次、次、、、ってなってるからやってしまいがちなミス。

答練的には、数点の減点なのかもしれないけど、本試験での解答として考えると、区分の内容がないってことは、答えになっていないとも言えるわけで、ごっそり点が無いという可能性もあるよね。

易しいと思った時ほど、慎重にやらなくては。



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相続税法(答練5回目)返却

相続税法の答練5回目の答案が返ってきました。

理論48点+計算36点=84点
理論は、範囲が限られた答練ということを考えると、本当なら50点を取らなければならないところかもしれない。

計算は相変わらずこの点数。

今回は、これまでの答練よりは手をつけられた範囲が増えた。
ような気がする。答案用紙の白い部分が減った。

それでも、やはり70分はかかってしまうし、それでも最後まではいかない。

今回は数字の書き間違えと電卓の間違えが2箇所もあり、点数としては4点も落とした。もしそこを間違えなかったとしても40点ということ。

計算はこれくらいが限界な気がする。少しずつは早くなっているのかもしれないが、劇的に変化する気配は感じられない。

他の方のブログを見ると、15分も時間が余っている方がいらっしゃるということに大変驚く。どんなスピードなのか、やっているところを見せていただきたい。。。



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万年筆(2)

先日、全国模試で万年筆が使えなかったことをこちらに書きました。

そこで、すこし万年筆の検証をしてみることにします。

(1)まず、こちらが全国模試の用紙に万年筆で書いたものです。
相続又は遺贈により
紙が一気にインクを吸ってしまうため、かなり太い滲んだ線になってしまいます。


(2)そこで、これ。昨年の本試験の計算用紙が残っていたので書いてみました。
相続又は遺贈により
全国模試の用紙より滲みません。これくらいなら大丈夫かもしれません。
ただ、この画像だと解りにくいかもしれませんが、紙の繊維の具合によって部分的に滲みが目立つところが発生します。


(3)こちらは、普段の答練の用紙です。
相続又は遺贈により
これに慣れていたので、全国模試の用紙に書いたときは、かなりびっくりしました。
滲みはありませんが、上の二つと比べると随分青っぽく見えますね。


(4)最後は、万年筆ではなく、普通の油性ボールペン。
相続又は遺贈により


本試験の用紙の感じであれば、まあ、万年筆でも大丈夫なのかもという気もしますが、他のペンも試しながらもう少し考えてみたいと思います。



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時計も

全国模試で気づいたこと、もうひとつ。

電卓や筆記具の予備はもちろん、時計の予備も必要だ。

なんと、会場についたら腕時計が止まっていた。

本番じゃなくてよかったよ~



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全国模試(相続税)

いちおう、全国模試について振り返っておこう。
の続き。

相続税法

まずは、計算。

ボリュームは、まあ多め。全部やるのはムリだね。どこを省くか、そこに配点が少なそうなことを祈って。

土地と建物の評価、結構時間をとられる問題だった。

見たことない不整形地もあった。

非上場株式の片方は基本問題だから、落とせない。

もう片方の非上場株式は、完全に部分点狙いの問題。

みなし取得財産から税額控除までは基礎問題だから少しのミスも許されないところ。

納税猶予は時間切れ。

点数取れてる気がしない問題だった。

続いて、理論。

多分簡単な問題だと思う。よく出来たという意味ではなくね。

精算課税は個別問題だから精度をいかに高く書けたかどうかの勝負。あんまり自信ない。承継の部分は作文になってしまった。

事例問題の未分割から分割の申告手続」についても、理論を書く内容自体は、基本的には考えやすい内容だと思った。

ただ「税額が最も少なくなる分割」という資料の与えられかた、ここは難しかった。

あと、実際の金額計算も難しい。実際間違えたし。

理論の事例理論で未分割の計算をやると結構間違えやすいのね。もし計算問題でこの程度の内容だったら何てことないんだけど、「理論を書かなければ」という思いがどうしても大きくて計算が疎かになってしまう。

やっぱり、相続税もまだまだのレベルだということがわかった。

また、明日から気合を入れて頑張るしかないね。



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全国模試(消費税)

いちおう、全国模試について振り返っておこう。

まず、消費税。

計算は、やっちまった。本番じゃなくてよかったよ。

前期免税。。。

資料の与えられ方からして、明らかに前期免税だというのに。

3回電卓叩いたのに。

まさかの引っ掛けか?なんて思ってしまった。

解答用紙1ページ分が納税義務の判定、15分はかけられない。慌てちゃったということ。

なんかおかしい、と思いながらやっていたため、スピードも鈍り、著しい変動に入ったところで時間切れ~。

続いて理論。

仕入れ税額控除、売上げ返還については、まあ、論点としては、普通の問題だったかな。

と言いつつも、帳簿の保存がかけなかった。結構重要なところなのかな?やっぱり皆さん書けちゃってるのかな?

もう一つ、簡易課税不適用の災害の特例はノーマーク。まだ覚えられてない理論だった。

不適用の届出の原則は覚えていたから書けたはずだけど、特例特例特例と思ってしまって、まずは原則を書けばいいことに気づかなかった。

いずれにしても、消費税はまだまだだということがわかった。



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万年筆

今日は、全国模試を受けてきた。

相続、消費ともあんまりできなかったな~。

内容についてはまた改めて書くとして、今日わかったこと。

万年筆じゃダメだあ。

「万年筆は筆圧を要しないから理論を書くのに適している」という話を聞いた昨年の10月ごろからずっと万年筆を使ってきた。

取り立てて書きやすいと思っていたわけでもなかったけど、万年筆、嫌いじゃなので使っていました。

けど、本試験の用紙に近い感じの今回の模試の用紙では全く使えなかった。

紙がインクを吸いすぎる。

名前、受験番号書く段階で、「いや、これはダメだあ」とつぶやいてしまった。

結局、ただの油性のボールペンを使いました。

普通の油性ボールペンだと、ある程度筆圧が必要なので、たしかに手が疲れるということはある。

電卓を今さら変えるのは、リスク高すぎだけど、ペンは何かいいモノを探さなければならん。



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相続税法(答練4回目)返却

相続税法の答練4回目の答案が返ってきました。

理論49点+計算29点=78点
良くないけど、まあ、予想どおりだ。

財産評価関係では、非上場株式2個、非上場の転換社債、造成中の土地、生命保険金あたりで減点。

普段から、財産評価はまあまあ良くできても、税額計算以降が時間的に厳しく部分的にしかできないという傾向なので、これだけ財産評価で引っかかるとこの程度しか得点できないということ。

今日解き直しをしたけど、60分そこそこでひと通りできたので、復習としてはまずまずだと思う。

理論は、予告の範囲が5題に絞られているので、いくら点数を取っても全く安心感は無い。

本試験当日までひたすら繰り返して頭に入れるのみ。

明日は、全国模試。

理論は普段の答練と違って予告がないから、きっと出来は良くないと思う。

現状で、予告がないとどの程度の力なのか判断できていいかもしれないけど、あまりショッキングな結果だと、それはそれできついかな。



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消費税法(答練3回目)

消費税法の答練第3回

んー、消費税はダメだなあ。

まず計算。なんとなくピンとこないような内容が多かった気がして、あれー?と思っている間に、あっという間に75分。やばい理論やらなきゃ、という感じ。

それでも最後まで進められたのならいいんだけど、変動の調整に入りかけたとこまでしか進んでないからどうしようもない。解説講義によると65分程度の問題らしい。多分今の状況だと90分は必要だ。

理論も易しめの問題だそうだ。それでもさすがに残り45分では解答しきれないはずもない。

理論は、まだ暗記に四苦八苦している。

本来は、理解したうえで覚えるというのが正しいんだろうけど、暗記が先、理解が後になってしまっているので、事例形式になると途端に精度が落ちる。

今の段階では、個別理論ベタ書きじゃないと対応できないレベルだ。

「まだ」とか「今の段階では」とか言っていられない時期といえばそうなんだけど。

まだ50日弱もあると思って、最後の最後までしがみ付いていきたい。



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相続税法(答練5回目)

相続税法の答練第5回

理論は、まずまず書けたと思う。内容は易しかったしボリュームも少なかった。

逆に、他に書くべきことがあるのか?と深読みしたくなる感じでもあった。

と言いつつも、カッコ書きを書き忘れたところ、書かなかったとこなど、ある程度の減点箇所はあるだろう。

計算は相変わらず伸びない。今回は72分かけて、なんとか課税価格表をだいぶ埋められた。でも集計まではできなかったので、当然税額計算以降の部分では解答できる箇所が限定されてしまう。

さらに今回は、最近減っていた数字の書きミス、電卓ミスで財産評価を2つも間違えた。相当痛いね。

こういうミスって出ないときは出ないけど、出るときはまとめて出る。体調とかにもよる???



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消費税法(答練2回目)返却

消費税法の答練2回目の答案が返ってきました。

理論26点+計算36点=62点
過去最低点。。。

理論は、自分で文を作らないといけない部分がダメダメだった。どう書けばよいか考えているだけであっという間に時間が過ぎてしまい、覚えている理論も書ききれないという失態。ダメもとでもいいからどんどん書いちゃうことも必要かも。

計算は、輸出取引関係で、売上げ、売上返還のところの勉強不足でミス。

非課税売上の計上漏れ。

調整対象固定資産の計算の後半以降は、時間切れ。

まあ、しっかり復習するしかない。それだけ。



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夜遅くの勉強

やっぱり夜遅くに理論の勉強は難しいね。眠気と戦ってるだけになってしまう。

計算なら結構大丈夫。逆に目が冴えてくるときもあるし。

理論はやっぱり朝かな。



今日は、まずまず予定通りの勉強ができたと思う。

今週末は、全国公開模試。

の前に答練もやるんだった。。。



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計算練習が不足気味かもしれない

今日は、たっぷり勉強できる予定だったけど、急な仕事のためにだいぶ時間を奪われてしまった。

最近は、計算の練習といえば、総合計算問題ばかりやっている。

なので計算の細かい内容で忘れている部分が結構ありそうな気がする。

総合計算の中で引っかかった内容については、個別問題で復習するようにはしているけど、それだけでは十分とは言えないかも。

とは言っても、計算問題ばかりやってはいられない。

どちらかというと理論をたくさんやりたい。

いや、やりたいというのとはちょっと違うね。

計算と理論でどっちが忘れやすいかといえば、圧倒的に理論だから、やらざるを得ない。

んー、時間配分が難しいぜ。



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相続税法(答練3回目)返却

相続税法の答練3回目の答案が返ってきました。

理論50点+計算36点=86点

答案用紙1ページ以上のスペースが設けられていた非上場株式をとばしても70分かかっている時点で、計算はこの程度の点数しか望めない。

非上場株式以外の財産評価関係では間違いは無し。

税額控除で数字の桁の間違いあり。凡ミス。

非上場株式には手を付けるべきというけれど、そうすると、その他の部分で1ページ分以上が埋まらないことになってしまう。

どこに配点がありそうかを意識しながら部分点狙いで、、、なんて言うけれど今のところそんな余裕はないかな。

とりあえずできそうなところを手当たり次第どんどん進めていってもこれだけ時間がかかるので。

講師のコメントには、「決して遅くはない」とあったが、いや、遅いでしょ。



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電卓

今さらな話だけれど、電卓が苦手。

そもそも得意ではない上に、昨年の本試験後に電卓を変えてから、まだ馴染んでいないということもある。

まだ馴染んでいないというのもおかしい話かもしれないけど、それまでの電卓は、たぶん10年以上使っていたものだったので、体に染み付いてしまっている感覚がなかなか抜けない。

いや、実際のところ、試験問題のような何億円という単位の数字の盛りだくさんな計算、ふつう電卓なんて使ってやります?

なんていう負け惜しみも言いたくなるよね。

電卓得意な人がとても羨ましい。。。



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相続税法(答練4回目)

相続税法の答練第4回

計算、結構きつい、たくさん間違えた。

造成中の宅地、非上場の転換社債、生命保険金の給付形態の読み取り。

そして、非上場株式。

資産負債の修正が盛りだくさん。

株式保有特定会社のS1、S2の計算。

計算20点台かも。

計算に比べて理論は易しめ?

申告関係がまだ頭に入っていないので、そのあたりで減点がありそう。

申告関係の理論、そろそろしっかり覚えないといけない。



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消費税法(答練1回目)返却

消費税法の答練1回目の答案が返ってきました。

理論44点+計算44点=88点
結構いい点数かと思ったら、90点を超えないと上位30%に入れないというレベルの高さ。。。
みんな凄いね。

理論は、結構カッコ書きを飛ばしてしまったので、マイナス。

計算では、未経過固定資産税を計上し忘れたため課税売上高が合わず、そこからの関連でマイナス6点。一箇所の間違いでも点数的には6点も失うということ。

そう考えると、計算で50点取った人たくさんいそうだね。

もう6月。本番がどんどん迫ってくる。嫌な時期だ。



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相続税法(答練2回目)返却

相続税法の答練2回目の答案が返ってきました。

理論41点+計算31点=72点
平均点にも及ばず、残念な点数。

理論は、一部時間が足りなくて書けなったところがまとめてマイナス7点。その他細かい部分でマイナス2点。

計算は、未分割の問題だった。

結構間違えた。時間が足りないからどうしても計算で焦ってしまう。

大きな間違えとしては、不整形地の計算で補正率の間違えと、未収賞与の取扱い。これによって、未分割関係の計算での減点が多数。

税額控除は、ほとんど手がつけられていないので、そこでも失点。

復習するにはいい教材だと思うので、しっかりと解き直しをしよう。


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